長岡市議会は3・6・9・12月の年4回開かれます。
この定例会では、市民の大切な税金の使い方(予算・決算)を決めたり、市の条例等を定めたりします。
また、市民からの要望である請願についても話し合い、その他必要に応じて臨時会を開くこともあります。
そこで行われる議会に対しての質問や意見などの内容について、普段から調査や資料の情報収集が必要となるため、それらが普段行う仕事ともいえます。
(一部長岡市議会ホームページより抜粋)




市役所6階にある本会議場や委員会室で議会は開催されております。
長岡市議会の定員は川口町と合併したため、現在39名です。
平成23年4月に行われる市議会議員選挙は定員38名となる見通しです。




平成21年度は、定例会や臨時会といった本会議の会期76日間、常任委員会や特別委員会など各種委員会等が109日間で、これらを公務と言います。ただし、同じ日に行われるものもあります。それ以外にも、議員同士の意見交換や勉強会、式典への出席や市政に関する調査研究といったことを行っております。兼業をしている議員もおりますが、私は、議員専業で行っています。




私の場合、議員として行政に働きかけたり、質問を行うだけではなく、NPOの仲間と一緒に長岡をよくしようと取り組んでいます。そのため、各NPO団体を支援したり、活動に参加しています。特に、古民家を中心とした長岡の活性化プロジェクトに取り組んでいます。




市政に対し同じような考え方や意見を持っている議員は、グループをつくって活動しています。このグループを会派といいます。そのため、一般的に同じ会派では、議会で同じ態度表明をしなければなりません。私は、自らの理念と市民の方の意見を一番に態度表明するために、無所属の会に所属しています。無所属の会では、議員同士で議論は行うものの、最終的な態度表明を自らの責任で行っております。




私が所属する無所属の会には、西沢信勝議員や大平美恵子議員が所属しております。
またテーマによっては、他の会派の議員とも一緒に取り組んでおります。




全国若手市議会議員の会と全国災害ボランティア議員連盟に所属しております。
全国若手市議会議員の会では、私と同じように若くして市議になった議員と交流し、他の自治体のことなどを学んでおります。
全国災害ボランティア議員連盟では、理事をさせていただいており、専門的な勉強をすることはもちろん、長岡市の教訓を全国に発信しております。
それ以外にも、全国に仲間がおり、意見交換をしながら、お互い切磋琢磨しております。




はい。ご連絡お待ちしております。