


しかし、その一方で、財政の赤字、環境の破壊、教育の荒廃、治安の悪化など様々な問題を露呈し、「真の豊かさ」を実感できない社会となっています。また、少子高齢化、人口減少社会へと大きく転換するなかで、これまでのシステムが機能不全に陥り、新しい仕組みを作り出せていないのが現状です。
これからの21世紀を「真の豊かさ」を実感できる時代にするためには、これまでの20世紀型の価値観から脱却し、絶望から希望へ 利害よりやりがい、そして、競争から共生の社会へと価値観と行動を変えていく必要があります。
理想の長岡市を創るという素敵な作業は、行政や議員の特権ではありません。市民や地域、そしてNPOなどと行政を結びつけることによってはじめて実現可能なのです。議員の最大の役割は、それを結びつける「コーディネーター」だと考えます。
私は、「Think globally , act locally (発想は地球規模で、行動は地域密着で)」を合言葉に、地球的視点から地域で行動し、市民と協働し、未来志向で市民満足度の高い長岡市の創造に貢献してまいります。
これらを行動の指針として、特に重要な4点を中心に取り組みます。・貴重な経験を活かして、災害弱者をフォローし行政とNPOそして市民が一体となった防災体制を構築し、常に検証します。

・ホームページや定期的に会報を発行し情報発信を行います。また、特定の組織や団体の代表ではなく、市民の代表として行動します。

・「環境に優しい社会は人にも優しい」合言葉に化学物質の問題などに取り組み、人と環境にやさしい長岡市を目指します。

・「市民=顧客」の意識を徹底させ、顧客・成果・戦略指向へと市役所を効果的な組織に変えて、行政経営そのものの質を高めます。
